新ウランバートル国際航空会社が北海道エアポートと連携協約を締結
新ウランバートル国際航空会社が北海道エアポートと連携協約を締結した。
モンゴル・新ウランバートル国際航空会社が北海道エアポートと連携協約を締結した。9月7日、モンゴルのチンギスハーン国際空港を運営するNew Ulaanbaatar International Airport LLCが日本の北海道内7空港を運営する北海道エアポートと、連携協約を締結した。この協約は、両社が運営する空港間での人材交流や、北海道とモンゴルを結ぶ新規航空路線の就航に向けた協力関係の構築を目的としている。対象となるのは、新ウランバートル国際航空会社が運営するチンギスハーン国際空港と日本の北海道エアポートが運営する新千歳、稚内、釧路、函館、旭川、帯広、女満別の7空港である。
具体的な取り組みとして、両社は空港および航空分野を担う人材の育成に向けた相互交流を実施する。これには、将来的な両国での就労を見据え、在留資格の取得に必要な知識や技能、語学力を習得するための教育および評価における相互連携も含まれている。
また、新規路線の開設や利用促進に向けて、観光や航空輸送、空港運営業務に関する情報交換を積極的に行うとともに、共同でのマーケティング活動や相互訪問を通じた交流を深めていく方針である。
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