「モンゴル1期・日本語パートナーズ」着任式が開催された
「モンゴル1期・日本語パートナーズ」着任式が開催された
16日、日本大使館において、「モンゴル1期・日本語パートナーズ」着任式が開催された。
本事業では、国際交流基金とモンゴル教育省との間の覚書に基づき、2026年10月から5名の日本語パートナーズがモンゴルに長期派遣され、現地の学校において、日本語教師による授業のサポートのほか、日本文化の紹介に取り組んでいく。
井川原日本大使は、挨拶の中で、日本語パートナーズの役割は、現地の先生方の心強い相棒として授業をサポートするとともに、日本の等身大の文化や魅力を直接生徒たちに伝え、相互理解を深めることにあり、この事業を通じて、日本とモンゴルの未来を担う若者たちの絆がより強固なものとなり、両国の友好関係がさらに発展していくことを心から願う旨述べた。
国際交流基金による日本語パートナーズ派遣事業は、2014年に開始され、アジア諸国の中学校・高校等で現地の日本語教師のアシスタントとして10年間で4千人以上が派遣されている。
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