カテゴリ: 政治 公開日 2011年1月12日(水曜)17:58 作者: Super User
6月12日、「子供労働に反対する国際デー」に因んで、「子供の労働を止めましょう」というスローガンの下で様々な行事が盛大に行われました。この日に、子供達を対象に、スポーツや芸術の行事が行われ、子供達が積極的に参加して過ごしました。2007年のモンゴル全土で行われた調査では5歳から17歳の子供の11.5パーセントつまり7万1300人以上の子供が労働をしているという調査が出ました。この労働をしている子供達の殆どは人々がよく集まる市場などで、荷物を運んでいるということです。このような子供の労働を止めさせるため、モンゴル政府から「民族プロジェクト」を実施することになりました。
モンゴルの辺境を旅するグループが、今日首都ウランバートルのスヘバートル広場から出発しました。学生や若者から成り立っているこのグループの主な目的はモンゴルの若い世代に母国を紹介することや自然環境を保護することです。同旅行グループはモンゴル全土の辺境を旅するため、1万1千キロの道のりを、108日間に渡って旅行するということです。
5月1日から始まった種蒔きは、現在モンゴル全土で29万1100ヘクタールで行われて、実施率は90パーセントだということです。穀物の栽培は89.1パーセント、ジャガイモ85.8パーセント、野菜59.9パーセントだということです。今年、28万2200ヘクタールに穀物、そのうち、27万300ヘクタールに小麦、1万3100ヘクタールにジャガイモ、7100ヘクタールに野菜をそれぞれ栽培すると計画し
ています。
フランスの監督トマス・バルメス氏の作成した「ベービーズ」という映画がまもなくモンゴルの映画館で上映されることになりました。同映画には、モンゴル、日本、アフリカ、アメリカなどの四ヵ国で生まれた子供達の生活を通じて、これらの国々の違いや発展、生活環境、文化習慣などをまとめて表現している事が特徴となっています。同映画には4カ国の4人の子供が登場しますが、彼らの生まれてから一歳までの日常生活を表すということです。同べービーズというドキュメンタリー映画は、ウルグー映画館で今月の7日から初めて上映されるということです。
最終更新日 2011年12月10日(土曜)14:30
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