「バヤンゴル教育2026」展示会開催
「バヤンゴル教育2026」展示会が開催された。
「バヤンゴル教育2026」展示会には、10ヵ国以上から約300の教育機関が参加した。今年、バヤンゴル区で運営されている公立および私立の一般教育学校からは、3899人の生徒が卒業する。これらの生徒を対象として、「バヤンゴル教育2026」展示会が4月4日に開催された。
このイベントは今年で3回目の開催となり、会期中には海外の大学やカレッジの入学手続きや奨学金プログラムに関する総合的な情報が提供された。また、国内の大学による学士課程プログラム、2+2プログラム、学生交換制度、奨学金制度についての紹介が行われたほか、進路選択に役立つアドバイスも提供された。
今回の展示会には、アメリカ、ドイツ、中国、ロシア、韓国、日本、カナダ、オーストラリア、フィリピンなど、10ヵ国以上から約300の教育機関の代表および公式代理機関が参加した。さらに、モンゴル科学技術大学、モンゴル農業大学、内務大学、マンダフ大学などの代表者や語学教育機関、海外大学の公式代理を務める教育センターも参加した。
昨年の同展示会には、延べで10ヵ国以上から200以上の大学が参加し、7000人以上の生徒に対して入学や奨学金プログラムの説明が行われた。その中から10人の生徒が中国政府の全額奨学金を獲得した。
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