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「魔法の箱」本の交換会に130人以上の子どもたちが参加


Guatsetseg 2026-05-20 02:05

「魔法の箱」本の交換会に130人以上の子どもたちが参加した。

   ザブハン県では「民族文字・文化・読書の日」が開催されており、子どもや若者、読書愛好家の市民たちが幅広く参加している。第39回春の本の祭りは「もっと読もう―地球を愛そう」をスローガンに掲げて開催されている点が特徴である。ブックフェスティバル初日の特別ゲストとして、アメリカ議会図書館のモンゴル語司書、博士でもあるM.サルール・エルデネ氏が参加した。彼は子どもや若者の読者たちと交流し、自身の研究活動について紹介するとともに、歴史研究の方法や読書習慣について助言を行った。

「民族文字・文化・読書の日2026」の一環として、優秀な読者には「ヤブーフラン」章が授与され、協力した団体や関係者には感謝状が贈られた。今回のブックフェスティバルには530人以上の子ども、若者、市民が参加し、民族文字や本、文化の普及、そして全民的な読書推進を目的としたさまざまな活動が実施された。

 特に、音楽舞踊学校美術学科の学生による「マスカレード」という絵画と舞台芸術を融合させたパフォーマンスは、多くの来場者の関心を集めた。また、県立中央図書館によるテーマ別図書展示、ロシア文化センター支部およびザブハン県継続教育センターによるロシア語書籍展示、「Art and Books」イベント、「地球を愛そう」をテーマにした絵画・写真展なども開催され、ブックフェスティバルをさらに魅力的で大規模なものにした。

 読者や学生向けの「魔法の箱」本交換イベントでは、130人以上の子どもたちが自分に必要な本を交換した。また、「ザブハン・ボロルドイ」書店および「Alpha Book & Flower Zavkhan」支店による書籍販売も行われ、来場者は新刊書籍に触れ、購入する機会を得た。

 民族文字や文化の普及、出版分野における協力関係の拡大、そして全民読書の推進を目的としたこのイベントには、子どもたちや家族、教師、教育関係者が広く参加していたことが注目された。ザブハン県中央図書館によると、読者たちはフェスティバル期間中、文化・教育に関する多様な活動に積極的に参加していたとのこと。

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