モンゴル民族博物館は、音声ガイドを導入
モンゴル民族博物館は、音声ガイドを導入した
モンゴル民族博物館は、来館者がモンゴルの歴史や文化遺産をより深く魅力的に体験できるよう、常設展示の9つの展示室に展示品を解説する音声ガイドを導入した。
館内の全展示室でWi-Fiが整備されたため、来館者は自身のスマートフォンやタブレットでQRコードを読み取るだけで、展示品に関する詳細な情報や音声解説にスムーズにアクセスしできるようになった。各展示室の概要を英語の音声で聴くことが可能だが、各展示室の主な展示品について、モンゴル語・英語・韓国語の3カ国語で解説されている。
同博物館は今後も、多言語による解説やデジタルコンテンツを段階的に拡充し、最新技術を活用したサービス向上に取り組んでいく方針である。
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