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オユンエルデネ首相が国会で憲法改正草案について演説


Odgerel 2023-05-25 02:05

オユンエルデネ首相が国会で憲法改正草案について演説した

首相は「モンゴル国憲法では、政府における全権限は国民にあり、国民は直接選んだ代表を通じ国政に参加することで、この権利を享受する」と記載してあると述べ、モンゴル国民はこの権利を十分に享受していないとし、抜本的な改革を遂行すべきであると主張した。資源減少、食糧不足、気候温暖化、伝染病、自然災害など多くの課題が立て続けに起こる現代の世界は、パンデミック前の政治、社会、文化、ライフスタイルに戻ることはできないとされています。世界2大国の間に位置し、民主的政府を持つモンゴルは、どのように独立を維持し、民主主義、自由や領土保全を守り、発展できるかにおいて創意工夫と政治的リーダーシップが求められている。1992年に憲法初草案の際にも75~200人の国民代表数が議論されていた。平均2万7000人の国民を1人の議員が代表すると計算され、76人の議席を持つと立法された。しかし、今の全国総人口は1992年当時から100万人増加し、国会議員1人が平均4万5000人の国民を代表している。同改正案に、議員の領土的及び社会的代表を原則とし反映させた。本憲法改正案の承認により、国民代表権が2倍に、議員1人当たりの権力集中が半減される。基本的社会問題の解決に向けた予算立案が可能となりる。多面的討論により法律承認の質が向上する。議会における外部影響力のリスクが半減される。社会組織の参画が倍増し、海外在住モンゴル人の選挙投票権が確保される。立法、行政、司法行政の統制とバランスが保証される。国政における男女平等性、各種社会層の代表参画により政策立案能力の向上等が期待される。

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