千葉工業大学からモンゴルの学校にiPad寄贈
千葉工業大学からモンゴルの学校にiPad寄贈した。
9月17日、在モンゴル 日本国大使館で、千葉工業大学からモンゴルの学校へのiPad寄贈式が行われた。千葉工業大学は、同校で使われていたiPad 1000台を整備して、アルハンガイ県、ウブルハンガイ県、バヤンホンゴル県、ホブド県、ウブス県、エルデネト市及びウランバートル市の40の小中高等学校に届けることになった。
式典には、L.エンフ・アムガラン教育大臣、瀬戸熊修千葉工業大学理事長、清水武則千葉工業大学審議役(元駐モンゴル大使)が出席し、今回の寄贈品が有意義に活用され、平等で質の高い教育が実現することを願った。
井川原 賢在モンゴル 日本国特命全権大使は、世界中でデジタル化は避けては通れない課題となり、この変革の中で対応が困難な子どもたちが誰一人取り残されない教育環境の実現を目指す上で、千葉工業大学からのモンゴルへの支援は大きな後押しになると述べた。今回3回目となる同取組では、これまでに1370台が寄贈されている。
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