フレルスフ大統領は国際サッカー連盟の会長と会談
フレルスフ大統領は国際サッカー連盟の会長と会談した
フレルスフ大統領は1日、国際サッカー連盟のジャンニ・インファンティーノ会長と会談した。
フレルスフ大統領は、モンゴルがFIFAに加盟して以来、FIFAがモンゴルにおけるサッカーの発展を支援し、協力してきたことを指摘した。また、2015年以降、トゥブ県にナショナルチームのトレーニングセンターや屋根付きサッカー場を整備したほか、新ヤルマグ地区にフル規格のサッカー場を備えた技術センターを建設し、「FIFA Arena」プロジェクトの一環として、第33学校に20×40メートルのサッカー場を整備するなど、子どもがサッカーに取り組む機会を与えてきたことに対し、謝意を表明した。
双方は、来年からモンゴル大統領杯サッカー大会を共同開催するなどを通じて、今後の関係および協力を一層拡大・発展させることについて意見を交換した。
インファンティーノ会長はモンゴル代表チームのトレーニングセンターを訪問し、FIFA U-15ワールドカップに初出場するモンゴルの選手たちに健闘を祈った。
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