2026年を『起業家支援の年』とした
2026年を『起業家支援の年』とした
首都幹部による定例会議が開かれ、2025年度の成果を評価するほか、2026年度の計画が協議された。
この際、ニャムバータル首都知事兼ウランバートル市市長は「首都は2025年を建設の年と位置付け、多くの事業が始動した。『セルベ20分の都市』プロジェクトの一環、8575戸の住宅建設が開始され、現在は全113棟のうち82棟で基礎工事が進行中である。トール川高速道路の準備工事は80%完了した。環状道路の入札手続きが準備中である。地下鉄建設の施工業者は第2次入札により選定される。モノレールは18基の支柱を設置し、プロジェクトの進捗は54%に達している。第5火力発電所と廃棄物焼却・発電所の建設に関し契約を締結し、関連書類の整備を完了した。ウランバートル市は、2026年を『起業家支援の年』と宣言し、国内生産者や中小企業、建設事業者と共に発展する方針である。そのため、まず行政機関の対応を改善し、手続きを簡素化する」と述べた。
ニャムバータル市長は、2026年を『起業家支援の年』と宣言し、首都側から起業家を全面的に支援・後援する意向を示した。
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