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「エルデネト・マラソン2026」には1275人の選手が参加


Guatsetseg 2026-05-04 04:05

「エルデネト・マラソン2026」には1275人の選手が参加した。

「エルデネト・マラソン2026」には1275人の選手が参加した。エルデネト市創立50周年および「実践しよう・発展させよう・定着させよう」キャンペーンの一環として、市民参加型ランニング大会「エルデネト・マラソン2026」が5月2日成功裏に開催された。今回のマラソンは、初めてオープン形式で開催され、プロおよび一般参加者向けに全14種目・8距離区分で実施された点が特徴だった。

「エルデネト・マラソン2026」には合計1275人が登録し、モンゴル国家代表チームの選手である国際級スポーツマスターのD.ガントルガ、J.オロンバヤル、B.ムンフザヤ、G.ヒシグサイハン、さらにオルホン県の選手で短距離種目において5度の国内記録を更新した国際級スポーツマスターO.ムンフトゥメンらトップ選手が参加した。これにより、大会の規模や競技レベルが前年よりも向上したことが示された。また、2026年の軍隊選手権マーシャル・特別訓練総合競技で準優勝した軍第186部隊の兵士や、ダルハン市およびウランバートル市からも市民が参加した。

「時代の誇り エルデネト市」50周年を記念し、2026年には年間を通して国家・地域レベルの文化・スポーツイベント30以上を開催する計画が立てられており、このマラソンもその一つである。

 大会はプロと一般の幅広い参加を促す目的で、以下のカテゴリーに分けて実施された。

  • 21km(プロ・一般)
  • 10km(一般:18〜39歳、40〜49歳、50歳以上)
  • 5km(地域住民:18歳以上)
  • 3km(14〜17歳の青少年)
  • 2.5km(団体・職場チーム)
  • 1.5km(ファミリーラン)
  • 1km(10〜13歳の子ども)
  • 800m(特別支援が必要な方)

 主催者は5キロごとに給水所を設置し、スタートとゴール地点を市中心部のアマル広場に集約した。また、コースは国際基準に従って標識が設置された。大会の総審判長はモンゴル陸上競技連盟の審判員8名が務め、補助審判、警察、運営スタッフを含め、50名以上が大会運営に関わった。同大会は、オルホン県知事室、モンゴル陸上競技連盟、オルホン県体育・スポーツ局、オルホン県陸上競技連盟の共同主催により成功裏に開催された。

 

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