苗木や種子・挿し木を4ヵ所で販売している
苗木や種子・挿し木を4ヵ所で販売している。
毎年5月と9月の土曜日・日曜日は、「10億本の木」植樹国家デーとして定められている。今回、4月25日から首都の4ヵ所で、苗木や種子・挿し木の拡大販売が行われている。具体的には、チンゲルテイ区の建築家広場、ハン・ウール区の中央スタジアム、バヤンズルフ区のエクストリームスポーツ広場、ナライハ区の中央広場で開催されている。この拡大販売には、100以上の個人および企業・団体が参加し、苗木、種子、挿し木、土壌、肥料、各種機材などを販売している。
また、5月2日と3日の休日には、首都の9ヵ所で市民参加型の植樹イベントが開催され、57団体・1176人が参加し、約1万3000本の木や低木が植えられた。植樹活動は5月いっぱい、土日に引き続き行われる。
市民や企業・団体は、自宅や建物周辺だけでなく、バヤンゴル区のバヤンゴル公園、バヤンズルフ区のハル・ウサン・トホイ(苗木育成場)、国立公園、国際エコ公園 IGM、ナライハ区の新ナライハ公園、ソンギノ・ハイルハン区の仁川公園、ハン・ウール区の トゥルゲン公園、アイツィン・アム、チンゲルテイ区のホイモリ・ハイルハンの計9ヵ所でも植樹が可能である。
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