「独立:布告の守護者」が選出された
「独立:布告の守護者」が選出された
モンゴル映画評議会は、99回目となるアカデミー賞の「国際長編映画賞」部門の予備選考に、モンゴル代表として参加する作品に、タミル監督の歴史映画「独立:布告の守護者」を選出した。
モンゴル映画評議会によると、選考委員会は応募作品を審査し、投票を終えた。その結果、タミル監督の「独立:布告の守護者」を、99回目のアカデミー賞「国際長編映画賞」部門の予備選考にモンゴルを代表として出品する作品に決定したという。
映画は昨年、映画芸術支援基金から返済不要の条件で1億5800万トゥグルグの資金援助を受けた。制作チームは、モンゴルの民族自由運動115周年を記念して、歴史を題材とした長編映画「独立:布告の守護者」を制作した。
作品紹介によると、現代のモンゴルの独立の基礎を築いたのは誰なのか、その人物たちはどのような運命をたどったのか、当時の有力者たちが下した選択と、その背後にあった秘密や犠牲などを描いている。
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