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ブルガン県のエルデネブルガン郡でエコ土室を建設し終えた


Odgerel 2021-11-29 04:11

ブルガン県のエルデネブルガン郡でエコ土室を建設し終えた

11月20日、ブルガン県のエルデネブルガン郡で年中一定の温度を保つ無暖房・無冷房設備のエコ土室を建設し終えた。ジェレスNGO団体が設計したエコ土室の貯蔵量は60トン。年中一定の温度を保つ地下3メートル以上の深さで建設され、壁や屋根を特製の防寒材で被覆した。同土室の全建設費の6割を欧州連合(EU)が主な資金提供を行うインパクトプロジェクト、残り4割をアルハンガイ県庁が資金提供を行った。エルデネブルガン郡の農業従事者が直面する課題の一つは野菜を長期保存する方法やそういった場所を備えることだった。エコ土室を建設したことで、農業従事者が冬期にも野菜を高値で売ることができるため、安定した収入源になると想定している。また、アルハンガイ県庁が土室の今後の合理的な使用計画だけではなく、農業従事者への講習会を行う予定である。インパクトプロジェクトは、欧州連合により資金提供受け、国境無しの獣医と農学者たちモンゴルNGOと、ジェレス NGO、モンゴル女性財団が共同で実施した。女性のリーダーシップと地域レベルでの意思決定への参加を促進することにより、カシミアや有機野菜の持続可能な生産を支援することを目的としている。

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