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アジア総合格闘技協会チャンピオンシップで6個のメダル獲得


Guatsetseg 2026-01-14 03:01

アジア総合格闘技協会チャンピオンシップで6個のメダルを獲得した。

   モンゴル代表がアジア総合格闘技協会(AMMA)チャンピオンシップで6個のメダルを獲得した。1月8日~11日に中国の瀘州(ろしゅう)市で開催された第3回アジア総合格闘技協会チャンピオンシップに、アジア30ヵ国以上の選手たちが「モダン」と「トラディショナル(伝統)」の2種目で競い合った。

   モンゴル代表チームは銀メダル2個、銅メダル4個を獲得した。

 メダル獲得選手

  • エンフバヤル・ムンガンシャガイ ― 96kg級(モダン)
  • エンフバヤル・ウネンフー ― 120kg級(モダン)
  • ニャムドルジ・エンフジン ― 49kg級(モダン)
  • アマルサイハン・アディヤー ― 65kg級(モダン)
  • バトエルデネ・プレブバートル ― 77kg級(モダン)
  • アルタンホヤグ・ダシニャム ― 85kg級(トラディショナル)

 チームは、モンゴル総合格闘技連盟の事務総長G.ダシュダワー氏が団長を務め、コーチのG.チュルーンフヤグ氏とともに指導にあたった。また、モンゴル総合格闘技連盟審判委員会の書記である国際審判員のCh.バトアムガラン氏が、アジア総合格闘技連盟の招待を受けて審判として大会に参加した。

 今回で第3回目となる同大会は、「愛知・名古屋2026」第20回アジア競技大会および「リヤド2026」アジア室内・格闘技大会(第6回)への出場権が与えられる大会である点でも大きな特徴となった。

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