アジア総合格闘技協会チャンピオンシップで6個のメダル獲得
アジア総合格闘技協会チャンピオンシップで6個のメダルを獲得した。
モンゴル代表がアジア総合格闘技協会(AMMA)チャンピオンシップで6個のメダルを獲得した。1月8日~11日に中国の瀘州(ろしゅう)市で開催された第3回アジア総合格闘技協会チャンピオンシップに、アジア30ヵ国以上の選手たちが「モダン」と「トラディショナル(伝統)」の2種目で競い合った。
モンゴル代表チームは銀メダル2個、銅メダル4個を獲得した。
メダル獲得選手
- エンフバヤル・ムンガンシャガイ ― 96kg級(モダン)
- エンフバヤル・ウネンフー ― 120kg級(モダン)
- ニャムドルジ・エンフジン ― 49kg級(モダン)
- アマルサイハン・アディヤー ― 65kg級(モダン)
- バトエルデネ・プレブバートル ― 77kg級(モダン)
- アルタンホヤグ・ダシニャム ― 85kg級(トラディショナル)
チームは、モンゴル総合格闘技連盟の事務総長G.ダシュダワー氏が団長を務め、コーチのG.チュルーンフヤグ氏とともに指導にあたった。また、モンゴル総合格闘技連盟審判委員会の書記である国際審判員のCh.バトアムガラン氏が、アジア総合格闘技連盟の招待を受けて審判として大会に参加した。
今回で第3回目となる同大会は、「愛知・名古屋2026」第20回アジア競技大会および「リヤド2026」アジア室内・格闘技大会(第6回)への出場権が与えられる大会である点でも大きな特徴となった。
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