34ヵ国の国民を対象に、最大30日間のビザ免除措置を2026年末まで延長
34ヵ国の国民を対象に、最大30日間のビザ免除措置を2026年末まで延長する
閣議で、観光目的でモンゴルを訪問する34ヵ国の国民を対象に、最大30日間のビザ免除措置を2026年末まで延長することを決定した。具体的には、最大30日間のビザ免除入国措置を1年間延長するもので、対象となる34ヵ国のうち32ヵ国は欧州諸国、残る2ヵ国はオセアニア地域の国である。観光目的で最大30日間、ビザなしでモンゴルに入国できる。
このほか、30ヵ国の国民は、14日から90日間の観光目的に限り、ビザなし渡航が認められている。
モンゴル入国管理局によると、2025年に発給されたビザは12万4945件に上り、前年比14.18%増加した。
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