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「モンゴル縦文字競書大会2025」国際コンテスト


Guatsetseg 2026-01-19 03:01

「モンゴル縦文字競書大会2025」国際コンテストの受賞者が決定した。

「モンゴル縦文字競書大会2025」国際コンテストの受賞者が決定した。国家通信社「モンツァメ」および「フムーン・ビチグ」新聞が例年主催している「モンゴル縦文字競書大会2025」国際コンテストの優秀作品・受賞者が発表された。絵画ギャラリーで行われた表彰式および優秀作品展の開幕式には、モンゴル国大統領U.フレルスフ氏が出席し、各部門で第1位に輝いた参加者たちに賞を授与し、祝福し、成果を願った。

 大統領は、モンゴル文字はモンゴル民族の団結の象徴であり、学術と文化の偉大な遺産、独立と国家体制の尊い証拠であり、千年の歴史を持つ精神文化の鍵であり、人類の知的文化の驚くべき遺産であると強調した。また、モンゴル文字文化の研究、保存・保護、継承、普及に貢献している主催者およびすべての参加者に感謝の意を表した。

「モンゴル縦文字競書大会2025」国際コンテストには、ゴビスムベル県、バヤン・ウルギー県、ウブルハンガイ県を除くすべての県および首都の各区、さらにアメリカ合衆国、中国(内モンゴル自治区)、ロシア連邦ブリヤート共和国から、計1100人以上の参加者が作品を応募した。

 参加者が最も多かったのはフブスグル県、ウブス県、バヤンホンゴル県であり、また、在モンゴル米国特命全権大使リチャード・ブアンガン氏も作品を寄せた。参加者の最高齢は、スフバートル区第11ホロー在住の74歳のT.ダナージャブ氏で、最年少はフブスグル県ムルン郡「ヌトギーン・アワルグード」学校1年A組の児童、6歳のD.アミナさんだった。モンゴル絵画ギャラリーでは、「モンゴル縦文字競書2025」国際コンテストの参加者の作品を1月18日まで展示した。

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