世界有数の防衛展示会「DIMDEX-2026」参加
世界有数の防衛展示会「DIMDEX-2026」に参加している。
モンゴル国、世界有数の防衛展示会「DIMDEX-2026」に参加している。第9回ドーハ国際海事防衛展(DIMDEX)が1月19日、カタール首都のドーハ市内にあるカタール国立会議センターで開始した。同展は「世界の国防イノベーション」をテーマに4日間開催され、世界80ヵ国以上の国防大臣や軍指導者、200社以上の防衛関連企業が出展する。出展品は海陸空の各分野の装備をはじめ、レーダー、ミサイル、無人機、電子戦システム、人工知能(AI)、サイバーセキュリティーシステムなどの関連防衛設備に集中している。主催者によると、今回のDIMDEXは規模が過去最大で、世界の130以上の軍事代表団が来場し、視察や商談を行う見込みである。
国防省の発表によると、この展示会はカタール国のエミールであるシェイク・タミーム・ビン・ハマド・アル=サーニー殿下の後援のもと開催されており、モンゴル国からは国会議員であり政府閣僚、国防大臣のダ・バトルト氏を団長とする代表団が招待を受けて参加している。
「DIMDEX 2026」は、国際および海洋安全保障分野における世界有数のイベントであり、世界各国の主要な意思決定者が一堂に会し、戦略的パートナーシップの構築やハイレベルな会談、討議を4日間にわたり行う。
カタール国は、モンゴル国の防衛分野における重要なパートナー国の一つである。同展示会への参加を通じて、技術・テクノロジーの発展やその可能性を調査・研究するだけでなく、両国の軍事協力を新たな段階へと引き上げ、共同訓練や人材育成など、これまでに合意されてきた審議内容の継続・発展を図り、協定に署名する点が特徴となっている。
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