1月時点で外国人観光客数は2万1066人に達した
1月時点で外国人観光客数は2万1066人に達した
2026年1月時点で、モンゴルを訪れた外国人観光客数は2万1066人に達した。これは年初から観光客の流れが安定しており、冬季観光が活発であることを示している。
国別内訳はロシア:9209人、中国:7161人、韓国:1353人、ドイツ:554人、日本:462人と続き、インドネシアは最下位で36人となっている。
月別で比較すると、2025年は観光客数のピークが夏季に集中していたが、2026年は年初から2万人を超える水準でスタートしており、冬季観光が実質的な成果を上げていることを示している。
冬季フェスティバルや文化イベント、特色ある自然体験型ツアーが、モンゴルを四季を通じた観光目的地として認知させるうえで重要な役割を果たしていると、モンゴル観光協会が明らかにした。
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