韓国の論山市と農業分野に協力協定締結
韓国の論山市と農業分野に協力協定を締結した。
1月22日、モンゴル国の食料・農牧・軽工業省は、大韓民国忠清南道論山市と農業分野における協力協定を締結した。協定の一環として、セレンゲ県は論山市と、イチゴ栽培に従事する季節労働者の育成に関する覚書に署名した。論山市は、韓国国内でイチゴ栽培の先進地域として知られている都市だ。今後、この協力を通じて、派遣される人々は農業分野での就労に加え、新しい技術や設備を学び、実務経験を積み、それらを県や地域で活用できるようになることが期待されている。
協定締結式には、食料・農牧・軽工業省のT.ジャンバルツェレン事務次官、D.ユセン・エルデネ農業政策調整局長、N.ルハグワドルジ セレンゲ県知事、H.バトツェンゲル県人民代表会議議員、「シャンドドフ有限会社」代表のI.バートルゾリグト氏、ならびに論山市のペク・ソンヒョン市長をはじめとする関係者が出席した。
会談の中で、セレンゲ県知事N.ルハグワドルジ氏は、論山市のペク・ソンヒョン市長をセレンゲ県へ公式訪問するよう招待し、今後、農業・耕種農業・教育・投資・ビジネス分野において幅広く協力していきたい意を表明した。これに対し、ペク・ソンヒョン市長は、あらゆる分野での協力に前向きであるとの考えを示した。
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