G.I.セレサルチュクの生誕100周年を記念した国際学術会議が開催
G.I.セレサルチュクの生誕100周年を記念した国際学術会議が開催された。
ロシアの著名なモンゴル研究者であり、歴史学博士、モンゴル国科学アカデミー歴史研究所の名誉博士であるG.I.セレサルチュクの生誕100周年を記念した国際学術会議「モンゴル研究初回講読会」が3月30日、モスクワのロシア科学アカデミー東洋学研究所で開催された。
会議は、同研究所の学術担当副所長で歴史学博士のN.G.ロマノワが開会の挨拶を行い、人生の60年をモンゴル研究に捧げた学者であるG.I.セレサルチュクの学術的業績とその歴史的意義について簡潔に紹介した。
また、ロシアの著名なモンゴル研究者B.ヤ.ウラジーミルツォフの『モンゴル民族の文学に関する著作集』をG.I.セレサルチュクとともに編纂した言語学博士・教授のA.D.ツェンディナ、モンゴル研究者で言語学博士のI.V.クルガネク、歴史学博士のK.V.オルロワをはじめ、計21名の研究者が会議に参加し、発表と討論を行った。
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