大統領はナライフ区で市民と面会
大統領はナライフ区で市民と面会した。
4月8日、モンゴル国大統領のウフナー・フレルスフは、首都のナライフ区を訪問し、市民と面会した。大統領は、国家元首としての政策や施策の実施状況、社会・経済の現状、提案した法律について、またその中でもモンゴル国大会議の本会議で審議される予定の国会議員のリコール(解職)に関する法案について説明した。
さらに、国家および地域の経済発展と能力向上がこれまでも国家の重要課題であり続けていることを強調した。「食料革命」、「10億本の木」、「健康なモンゴル人」、「ホワイトゴールド」、「イニシアチブ2100」など、相互に密接に関連する各プログラムが全国的に成功裏に実施されていると述べた。また、これらの成果にはナライフ区の指導部、官民連携、社会団体の協力、そして市民一人ひとりの努力と献身が大きく貢献していることを強調し、感謝の意を表した。
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