ザブハン県では去年、58万8千世帯が自宅の庭に樹木や低木を植えた
ザブハン県では去年、58万8千世帯が自宅の庭に樹木や低木を植えた。
ザブハン県では2025年に、58万8千世帯が自宅の庭に樹木や低木を植えた。ザブハン県は「10億本の木」国家運動の一環として、今年は植えた木々の成長や管理に特に重点を置いて取り組む計画である。2025年には、同県の24村で春と秋の植樹活動を実施し、合計44万7833本の樹木・低木を植栽した。
今年の春は、前年に植えた木の管理や育成に重点を置いた取り組みを県全体で展開するとともに、植樹方法に関する研修や苗木の展示販売会も開催する予定である。具体的には、ウリアスタイ郡で開催される展示販売会には県内の苗木生産施設が参加し、苗木や芝生、花の種子、肥料などを紹介するとともに、市民や企業に対して植樹方法に関するアドバイスを提供する。また、県全体ではこの春、合計38万9571本の樹木や低木が植えられた。さらに「植樹デー」の期間中には、市民や企業が植えた木を現地で確認し、管理や手入れに関する助言を行う活動も計画されている。
2025年には、ザブハン県において市民や企業、各団体が自らの敷地および公共エリアに対し、総額10億3600万トゥグルグを投資し、44万7833本の樹木・低木を植えた。この活動には228の企業と6036人の市民が参加し、そのうち588世帯が自宅の庭に7055本の樹木・低木を植えて育てたと、ザブハン県環境局森林課の課長B.ニャムツェンド氏が述べた。
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