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フレルスフ大統領は保健医療分野の関係者らと会談


Odgerel 2026-05-14 03:05

フレルスフ大統領は保健医療分野の関係者らと会談した

 フレルスフ大統領は保健医療分野の関係者と会談した。「健康なモンゴル人」運動の推進において、医療従事者の知識・技能・連携・指導力が重要な役割を果たすと指摘し、倫理・規律・責任を重視しながら、国民全体で協力して国家発展に取り組むよう呼びかた。更に、「看護教育・研究センター」が近く供用開始され、看護師の専門性向上や継続教育、研究環境の整備につながるとした。

  一方、国内で年間約7000人ががんを発症し、約4500人が死亡している。この現状が続けば2040年までに患者数が倍増するとの世界保健機関が予測した。がんによる死亡率は世界平均で17%であるのに対し、モンゴルで24%に達しており、患者の約7割が進行期で診断されるという。

 そのため、大統領令に基づき「第2がん研究センター」の設立に向けた作業団が設置された。加えて、第二国立総合病院の臓器移植センターが稼働を開始した他、伝統医学センターの建設も進んでいるとした。

 バトショガル保健大臣は「伝統医学の発展に関する大統領令は、国民の健康維持と生活の質向上を目的とした政策の一環である。政府は医療保険制度の改革、デジタル化の推進、医薬品の品質・価格管理の強化、国内製薬産業の育成、医薬品の共同調達、適正使用の推進に取り組んでいる」と述べた。

 今年は医療従事者の給与を最大75%引き上げる方針で、すでに30%の引き上げが実施されている。国内に約4900の医療機関があり、約6万7000人が医療サービスに従事している。その8割以上が女性で、6割以上が40歳未満となっている。

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