4月に計5356人が政府庁舎を訪れた
4月に計5356人が政府庁舎を訪れた
2026年4月に実施された計176回の見学ツアーを通じ、計5356人が政府庁舎を訪れ、モンゴル国会の活動について理解を深めた。国内各地からの来訪者に加え、外国の参加者も見られた点が今回の特徴となった。
日本から、武部新衆議院日本・モンゴル友好議員連盟事務局長をはじめとする代表団が訪問したほか、コンラート・アデナウアー財団の国際プログラム参加者も参加し、意見交換や視察が行われた。
また、国軍、非常事態庁、国境警備機関の職員に加え、文化・芸術・教育分野の関係者も参加し、立法過程への理解を深めるとともに、国会議員との意見交換を行った。
将来の主権者教育を目的とした「パーラメント教育」プログラムには、51校から1950人の生徒が参加した。生徒らは立法過程を実際に見学したほか、国会議事堂の歴史や文化的価値、貴重な展示物に触れ、学びを深める機会となりった。
国会事務局は1992年以降、国会見学ツアーを継続的に実施している。市民が議会活動に関する情報を報道を通じてのみ得るのではなく、実際に見て理解し、参加する機会は着実に広がっている。
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