フレルスフ大統領は「モゴル・ノース」社の事業現場を視察
フレルスフ大統領は「モゴル・ノース」社の事業現場を視察した
フレルスフ大統領は、「ホワイトゴールド」全国運動の一環として、「モゴル・ノース」社の事業現場を視察した。
トゥブ県に工場を構える同社は1995年の創業以来、羊毛・カシミヤ製品の加工・生産を手がけている。現在は、年間5000トンの羊毛・カシミヤ洗浄、150〜200トンの梳毛、150〜300トンの紡績糸、3万〜5万点の縫製製品を生産可能な工場群を稼働させている。紡績糸を活用し、他工場とのクラスタ方式で織物やニット製品も生産している。 「ホワイトゴールド」運動の支援により、同社は低利融資を活用して原材料や設備を購入し、生産能力を増強し、雇用創出にも貢献している。
企業幹部や業界団体は、全国規模のプログラムが羊毛・カシミヤ、皮革、軽工業分野の発展や牧民の生活向上に大きく寄与していると評価した。
大統領は、畜産原料の加工による付加価値製品の生産、雇用創出、税収への貢献を果たす企業に対して感謝の意を表した。
昨年はカシミヤ工場の紡績能力は年間400トン増の2万トンに達した。梳毛の輸出額は前年同期比で5倍に拡大した。さらに、紡績・梳毛能力は年間300〜500トン、編み・織物加工能力は20万平方メートル、編み能力は3000平方メートル増加した。
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