モンゴル・日本第5回外務省間戦略対話が開催された
モンゴル・日本第5回外務省間戦略対話が開催された
モンゴル・日本第5回外務省間戦略対話が鎌倉市で7月30日に開催された。戦略対話にモンゴル側からアマルトゥブシン外務副大臣、日本側から鯰 博行外務審議官が率いて参加した。
アマルトゥブシン副大臣から、熊本地震の被害について犠牲になられた方々への哀悼、御遺族及び被災された方々への深い哀悼の意を表した。
双方は、モンゴルと日本の「平和と繁栄のための特別な戦略的パートナーシップ」をより一層強化していくことで一致した。また、パートナーシップ10年行動計画を着実に履行していくことの重要性が確認されるとともに、今後の協力を推進する重点分野及び地域・国際場裏における協力について意見交換を行った。
さらに、2027年に迎えるモンゴル・日本外交関係樹立55周年の重要性が指摘され、同周年に向けて二国間協力を新たな内容で一層拡充し、政治、経済、投資、開発協力、人道・市民交流など、あらゆる分野において実効性のある施策を共同で実施していくことで合意した。
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