バトツェツェグ外相はチンゲルテイ区を訪問
バトツェツェグ外相は、チンゲルテイ区を訪問した
バトツェツェグ外相は、アミーナ・モハメッド国連副事務総長とともにウランバートル市チンゲルテイ区を訪問した。
この際、国連開発計画が実施する「太陽エネルギーによるウランバートルのゲル地区再生(太陽の恵み)」プロジェクトの進捗状況を視察した。同プロジェクトでは、ゲル地区の家庭の暖房や電力需要を太陽エネルギーで賄うことで、家計の負担を軽減するとともに、大気汚染の削減を目指している。
チンゲルテイ区では、450世帯に太陽光を利用した暖房システムを導入する計画である。システムには、太陽光パネル、蓄電池、蓄熱式電気ヒーター、スマートメーターが備えられており、各家庭でのクリーンエネルギーの利用を促進するだけでなく、余剰電力を中央電力網に供給できる仕組みも整備されている。
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