フォローする:
言語を変えてください: Japanese

言語を変えてください:

番組 11-10-2026
Япон

最新ニュース

家畜の遺伝資源の多様性と特性に関する調査を開始


Guatsetseg 2026-10-12 02:10

家畜の遺伝資源の多様性と特性に関する調査を開始した。

   家畜の遺伝資源の多様性や特性を調査し、その保全と適切な利用を目的とする研究チームが各郡で調査活動を実施した。この調査は、国連の関連機関のもとに設置された家畜遺伝資源国家委員会が主導する「家畜遺伝資源の多様性と特性の調査、保全および適切な利用に関する研究」の一環として行われている。調査では、モンゴル国内で公認されている10種類の品種・系統の家畜を対象に、個体検査と選抜を実施した。また、繁殖用家畜のうち、基準を満たす個体からゲノム解析用の血液サンプルを採取した。

 採取したサンプルを韓国の分子遺伝学研究所へ搬送する作業は、9月30日から10月2日までの期間に完了した。この調査は、食料・農牧・軽工業省、家畜遺伝資源国家センター、農業大学と連携して実施された。対象となったのは、イフタミル、バタツェンゲル、ツェンヘル、ホトントの各郡にある6つのバグ(行政区の一番小さい単位)の牧畜農家10世帯である。モンゴル在来品種の馬12頭、ヤク25頭、牛12頭、羊20頭、ヤギ15頭の計84頭からサンプルを採取した。今回の調査は、モンゴルの家畜遺伝資源の多様性や固有の特性を明らかにするとともに、遺伝資源の保全と適切な利用を促進し、今後の家畜の育種方針や計画の策定に活用するうえで、重要な意義を持っている。

再生回数: 24