バガハンガイ~フシギーンフンディ~エメールト間の鉄道が開通
バガハンガイ~フシギーンフンディ~エメールト間の鉄道が開通した
首都中心部を経由する貨物輸送の迂回や道路渋滞の緩和を目的とした、バガハンガイ~フシギーンフンディ~エメールト間の全長127キロの鉄道が開通した。同鉄道は路線延長は127キロ、線路の総延長は177キロに及んだ。
3箇所の列車交換施設と4駅を備え、8箇所に総延長1279メートルの橋梁を整備した。このうち、トール川に架かる橋は、橋脚20基、桁38本からなり、全長476メートルで、モンゴル最長の橋となった。また、高さ22メートル、長さ176メートルの橋梁も建設され、最も高い橋梁となる。この他、排水や歩行者・車両の通行を目的とした鉄筋コンクリート製の暗渠127基を設置した。
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