中東地域にはモンゴル国民281人が居住している
中東地域にはモンゴル国民281人が居住している
外務省によると、イスラエルには現在、同国民と結婚し市民権を取得した者など約40人のモンゴル人が滞在している。一方、イランに居住しているモンゴル国民はいないとしている。
同地域で発生している情勢を受け、在アンカラ・モンゴル国大使館はイスラエル在住の自国民とグループチャットを開設し、助言や情報提供を行っているという。また、国民から要請があった場合には、これまでの前例に従い、テルアビブからタバ検問所を経由してエジプトへ出国させ、退避・移送を実施する方針であると外務省は明らかにした。
モンゴル国の在外公館からの報告によると、中東地域にはモンゴル国民281人が居住している。イスラエル40人、アラブ首長国連邦80人、エジプト45人、クウェート38人、サウジアラビア23人、ヨルダン 1人、オマーン2人、バーレーン33人、カタール19人。
これらの国に居住するモンゴル国民に対し、在アンカラ、在アブダビ、在カイロ、在クウェートの各モンゴル国大使館が必要な助言、情報提供および支援を行っている。
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