外国人 5856人に新たにビザが発給
外国人 5856人に新たにビザが発給された。
現在、モンゴルには 136ヵ国から3万2000人以上の外国人が公務および私用で滞在している。外国人国籍庁は、2026年2月に発給したビザおよび在留許可に関する統合情報を発表した。具体的には、今年2月に 外国人5856人に対してビザの許可および該当するカテゴリーのビザが付与された。また、24ヵ国の2224人に観光電子ビザ(e-Visa)が発給されたとのこと。
さらに、関係機関の許可に基づき776人の外国人にモンゴルでの在留許可が新たに発給され、1862人の在留許可の期限が延長された。前年同期と比較すると、ビザ許可は 37.3%減少、ビザ発給は 35.3%減少、外国人への在留許可発給は 12.1%増加、在留許可の延長は 31.4%増加という結果となった。
また、2026年2月現在、モンゴルには136ヵ国から3万2000人以上の外国人が公務および私用で滞在している。モンゴルに在留している外国人の在留形態を見ると、最も多いのは就労目的で、1万5294人(46.66%)を占めている。次いで投資目的が5649人(17.24%)、留学目的が5237人(15.98%)となっている。また、家族滞在は3079人(9.39%)、移住は1756人(5.36%)、その他の個人的理由による滞在は1080人(3.30%)。さらに、宗教活動を目的とする在留者は132人(0.40%)となっている。
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