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日本財団の笹川陽平会長に「労働赤旗」勲章が授与された


Odgerel 2026-04-28 03:04

日本財団の笹川陽平会長に「労働赤旗」勲章が授与された

 フレルスフ大統領は、日本財団の名誉会長である笹川陽平氏と会談した。

 大統領は、日本財団が教育、人材育成、伝統医学、学術・研究の各分野で実施してきた事業が、社会・経済の持続可能かつ包摂的な発展に重要な役割を果たしていると評価し、謝意を表明した。また、地方の学生1000人に対し、モンゴル国立大学、モンゴル医科大学、モンゴル農業大学、モンゴル科学技術大学での全額奨学金による就学機会が提供され、そのうち第1期の100人が順調に学業を修めていることに満足感を示した。

 大統領府と日本財団は2025年に「日本モンゴル笹川奨学金プログラム」の実施に関する協力覚書に署名した。奨学生は、環境、森林学、生態学、臨床医学、公衆衛生、栄養学、畜産学、農学、植物保護、食品生産、食品供給・安全保障、バイオテクノロジー、微生物学、工学などを専攻し、卒業後に地方で3年間勤務する。プログラムは12年間実施され、総額500万米ドル以上の無償資金が拠出される。日本財団は今後、大統領府および外務省の若手職員を対象に、日本での短期研修プログラムを実施する計画を明らかにした。

 フレルスフ大統領は、日本財団の笹川陽平名誉会長に「労働赤旗」勲章を、森祐次特別顧問に「北極星」勲章を授与した。

 さらに、バトツェツェグ外相は、日本財団の笹川陽平名誉会長と会談し、日本財団がモンゴルの社会・経済発展に実質的に寄与し、効果的な事業を実施してきたことに謝意を表明した。更に、同財団による「モンゴル若手国会議員の訪日プログラム」が両国の立法機関間の協力と友好関係に重要であると強調した。

 笹川会長は、今後もモンゴル日本友好関係の深化および国家公務員の能力向上に積極的に取り組む意向を示した。

 双方は、地域の信頼醸成や平和・安定の強化に非政府組織と公衆の関与が重要であると指摘し、日本財団の「ウランバートル対話」国際会議への参加などを通じ、緊密に連携することで一致した。

 

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