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京都府長岡京市の立命館中学校・高等学校と新モンゴル日馬富士学園は交流会を開催


Odgerel 2026-03-24 02:03

京都府長岡京市の立命館中学校・高等学校と新モンゴル日馬富士学園は交流会を開催した

 6日、京都府長岡京市の立命館中学校・高等学校と新モンゴル日馬富士学園は、両校の生徒・教職員を対象とした交流会をモンゴルの新モンゴル日馬富士学園で開催した。異文化理解と友情を深めることを目的とした今回の交流会には、両校から約160人が参加した。

 新モンゴル日馬富士学園理事長の日馬富士ビャンバドルジさんは「日本の子どもたちがモンゴルを訪れることで、これまで当たり前だと思っていたことが実は当たり前ではないと気づいたり、身の回りにあるものへの感謝の気持ちを感じたりする機会になると思います。また、自分たちに足りないものに気づき、それを伸ばしながら夢や目標を持ってほしいと強く願っています」と語った。

 また、立命館中学校・高等学校の高校2年生学年主任である田中泉平さんは「今回のモンゴル修学旅行で生徒たちが掲げたテーマは「友情」です。同じ立命館の生徒同士の友情をモンゴルの大自然と星空の下で育むこと、そして立命館中学校・高等学校と新モンゴル日馬富士学園の間の友情、両校の生徒同士の友情、さらには日本とモンゴルの友情を深めたいです」と強調した。

 更に、旅行の企画に関わったH&A Travel社の安達要吉社長は「今回の交流は未来につながる交流です。民間交流で最も大切なのは、若者が出会い、互いの国を理解し合いながら成長していくことだと思います。そうした若者同士の交流を支えたいという思いで、この仕事に取り組んでいます」と話した。

 立命館中学校・高等学校高校2年生の松井慶心さんは「文化や自然環境の違いから、最初は価値観も大きく違うのではないかと思っていた。しかし、同じアニメが好きだったり、スポーツが好きだったりと共通点が多く、会話がとても盛り上がった。共通点の多さに驚きました」と交流の感想を語った。

 交流会の舞台で、日本舞踊や馬頭琴の演奏、モンゴル舞踊などの文化披露が行われ、参加者たちは互いの芸術を通して想いを伝える楽しさを実感した。また、サッカーやバスケットボール、バレーボールのスポーツ交流で、競技を通して自然に絆を深める場面が生まれ、生徒たちは国境を越えた友情の力を肌で感じていた。文化紹介ブースで、伝統的な遊びや民族衣装、乳製品の試食を通して、生徒たちは自国と相手国の魅力を互いに発見し、まさに未来を描く学びの時間となった。

 

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