「人類初の宇宙飛行65周年、モンゴル人初の宇宙飛行45周年」をテーマとした記念切手
「人類初の宇宙飛行65周年、モンゴル人初の宇宙飛行45周年」をテーマとした記念切手の発表式が開催された。
モンゴル人が宇宙へ飛行してから45周年を記念し、「宇宙協力」に関する航空宇宙技術の国際学術会議がモンゴル国防省、モンゴル科学アカデミー、国際宇宙通信機構「インタースプートニク」、アジア太平洋宇宙協力機構の共催により、3月22日に開催された。会議にはモンゴル国の英雄、宇宙飛行士である ジュグデルデミディーン・グルラグチャーをはじめ、アジア初の宇宙飛行士、ベトナム人民軍の英雄・将軍である ファム・トゥアン、中国初の宇宙飛行士で将軍のヤン・リウェイと、各国大使や研究者らが出席した。
この記念日は、1981年にソ連の「インターコスモス」計画のもとで、ジュグデルデミディーン・グルラグチャーが宇宙飛行を行った歴史的出来事を称えるものである。この飛行により、モンゴルは自国の宇宙飛行士を宇宙に送り出した数少ない国の一つとなった。この会議では、宇宙技術の最新の発展、地域および国際協力、人工衛星、通信、リモートセンシング、モンゴルの宇宙政策と今後の方向性というテーマで議論された。このような会議は、モンゴルにおける宇宙研究および技術力の向上、ならびに国際協力の拡大にとって重要な役割を果たしている。
人類が宇宙空間の探査を開始した歴史的偉業と、モンゴルの宇宙研究分野における誇るべき歴史を記念することを目的として、「人類初の宇宙飛行65周年、モンゴル人初の宇宙飛行45周年」をテーマとした記念切手の発表式が開催された。
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