「付加年金法案」が審議された
「付加年金法案」が審議された
18日の閣議で、国民が公的年金に加え私的年金にも加入し、収入源の多様化を図る制度整備を目的とする「付加年金法案」が審議され、国会に上程する方針が決定された。
法案可決により、モンゴルは他国と同様に多層的な年金制度に移行する。従って、株式市場で長期投資資金が形成され、資産蓄積が進むとともに、株式市場の発展が期待される。同時に、拠出額に応じた年金受給や複数の収入源の確保、給付水準の引き上げ、高齢者の社会保障の向上、年金資産の相続が可能になる。
また、企業にとっても従業員の定着促進や社会的責任の履行、税制優遇を通じたインセンティブ付与、雇用拡大、生産性向上が期待される。
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