オチラル首相は「スマート・セルベ・シティ」事業の建設現場を視察した
オチラル首相は「スマート・セルベ・シティ」事業の建設現場を視察した
オチラル首相は「スマート・セルベ・シティ」事業の建設現場を視察し、事業の進捗状況について報告を受けた。
同事業はチンゲルテイ区とスフバートル区にまたがる計158ヘクタールで整備が進行中である。敷地内に113棟、8575戸の住宅のほか、計5780人収容の学校5校、計1520人収容の幼稚園8園、家庭医療センター4箇所、文化複合施設、スポーツ施設、消防署などを建設する計画である。
建設の進捗率は現在37%で、住宅エリアは2027年、公共サービス・エリアは2029年に全面供用を開始する。事業の完成後は約4万5000人が新たに住宅を取得し、約1万5600本の煙突が不要となり、石炭消費が年間約7500トン削減されることで、土壌・大気汚染が約6%改善し、道路交通の混雑緩和にもつながると見込まれている。
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