区の総合病院で、ステントを留置する治療が受けられるようになる
区の総合病院で、ステントを留置する治療が受けられるようになる。
ソンギノ・ハイルハン区総合病院で、ステントを留置する治療が受けられるようになる。1000億トゥグルグ以上を投じて建設され、年間約15万人の患者に対応できるソンギノ・ハイルハン区総合病院は2021年に供用を開始した。同病院には9月11日、血管撮影装置が設置された。これにより、これまで冠動脈の診断・治療や、胸部・腹部の血管内診断・治療を受けるために国立第二病院や国立第三病院を訪れる必要があった住民がソンギノハイルハン区総合病院でも治療を受けられるようになる。
血管撮影装置を用いて、以下のような治療・処置が行えるようになる。
- 冠動脈の狭窄をバルーンで拡張する治療
- ステント(血管拡張用ステント)の留置
- 腕や脚などの末梢血管の閉塞・狭窄の治療
- 脳血管疾患に対する血管内治療
- 腫瘍に栄養を供給している血管に対する治療
- 一部の血管奇形や動脈瘤に対する血管内治療
- 画像ガイド下生検およびその他の処置
この装置は、ドイツの「Siemens Healthineers」社製の「Artis Zee Biplane」モデルで、区の予算から55億トゥグルグを投じて購入されたとのこと。
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