オチラル首相は各県と首都幹部らと会合を
オチラル首相は各県と首都幹部らと会合を開いた
オチラル首相は2026~2027年の冬季に向けた準備状況を確認するため、各県と首都幹部らと会合を開きいた。2026年の補正予算案と2027年予算案について報告した。
首相は、遊牧民世帯が安心して冬を越せるようにするとともに、子どもたちが支障なく通学し、住民が必要な医療サービスを適時に受けられる体制を整えるよう、閣僚や地方自治体の首長らに指示した。食料の安定供給を確保し、企業が通常通り事業を継続できる環境を整えることを一任した。また、政府の各レベルにおいて「政治よりも仕事、成果、責任を重視する」と強調し、行政の実務と結果を重視する姿勢を示した。
2026年の補正予算案と2027年予算案については、「国民のための予算にする」と述べ、現在76万9000トゥグルグとなっている年金を少なくとも100万トゥグルグに引き上げる方針を表明した。併せて、賃金の引き上げや税負担の軽減、住宅供給の拡大にも取り組む考えを示した。
地方自治体が権限の範囲内で対応できる問題については、期限を定めて速やかに解決するよう指示した。
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