「モンゴル映画デイズ2026」が釜山で開幕
「モンゴル映画デイズ2026」が釜山で開幕した。
モンゴル文化・スポーツ・観光・青少年省傘下の映画芸術評議会は、韓国のハンナレ文化財団および在釜山モンゴル領事館の支援のもと、「モンゴル映画デイズ」を今年で3年連続開催している。
この映画イベントは、韓国・釜山の映画の殿堂において、4月16日E.ガン・オチル監督のドキュメンタリー映画「大ゴビの番人」により開幕した。開会式には、在釜山モンゴル領事Ts.ジャダムバ氏、ハンナレ文化財団代表シム・サン氏、釜山映画の殿堂館長ク・インボム氏、釜山商工会議所会頭ヤン・ジェソン氏、映画芸術評議会メンバーのD.ツェンゲル氏らが出席し、両国の文化・芸術交流の重要性を強調した。
「モンゴル映画デイズ」では、3日間にわたり、E.ガン・オチル監督のドキュメンタリー「大ゴビの番人」、S.バタトゥルガ監督の劇映画「父」、L.タワンバヤル監督の劇映画「義母」、E.ニャムジャルガル監督の「心のサラナ」などが上映されるほか、映画制作者と観客の交流イベントも開催される予定である。
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