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ユキヒョウの保護についてインドの大使と意見を交換した


Guatsetseg 2026-05-18 02:05

ユキヒョウの保護についてインドの大使と意見を交換した。

   ユキヒョウの保護について意見交換が行われた。5月15日、Ts.サンダグ・オチル環境・気候変動大臣はインド共和国駐モンゴル特命全権大使アトゥル・マラリ・ゴトスルヴェ氏の表敬訪問を受け、会談を行った。会談の冒頭でTs.サンダグ・オチル大臣は、両国の環境および気候変動分野での協力を強化し、国連砂漠化対処条約第17回締約国会議で発表予定の「牧草地の優先イニシアチブ」 、「水・土地の統合管理」、「自然に基づくインフラ」という3つの主要イニシアチブについて、インド側が支持し、大規模な代表団を派遣することへの期待を表明した。また、インドのITECプログラムを通じて、モンゴルの環境・気候変動分野の専門家を再生可能エネルギー、リモートセンシング、環境管理分野で研修してきたことに謝意を示した。今後は「グリーン・フューチャー」プログラムの枠組みの中で、同分野の人材2000人をインドで育成することの重要性について意見交換が行われた。さらに、インド側のアトゥル・マラリ・ゴトスルヴェ大使は、2026年6月1~2日にニューデリーで開催される国際大型ネコ科動物連合(IBCA)サミットへのモンゴル代表団の参加を招待し、その成果をCOP17の場で共有する提案を伝えた。

 会談の最後には、2025年にモンゴルがインド主導の国際大型ネコ科動物連合(IBCA)に加盟したことの意義が強調され、ユキヒョウの保護についても意見交換が行われた。なお、インド主導の「国際大型ネコ科動物連合」にモンゴルは2025年に加盟した。

 モンゴルは世界のユキヒョウ生息域の中で2番目に大きな個体群を有しており、現在はモンゴル・アルタイ、ゴビ・アルタイ、ハンガイ、サヤン山脈にまたがる約32万8千平方キロメートルの地域に、およそ1000頭のユキヒョウが生息していると環境・気候変動省が発表した。

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