フレルスフ大統領はモンゴル国立大学およびモンゴル科学技術大学の教職員と会見した
フレルスフ大統領はモンゴル国立大学およびモンゴル科学技術大学の教職員と会見した
フレルスフ大統領はモンゴル国立大学および理工系人材の育成を担うモンゴル科学技術大学の教職員と会見した。
大統領は、これまで数多くの人材を育成し、次世代が世界の発展に遅れることなく歩んでいけるよう尽力してきた歴代の教職員に謝意を表し、教育・啓発の一層の充実に期待感を示した。
エンフアムガラン教育大臣は「大統領メッセージ2100」奨学金制度で、現在21ヵ国の大学に1000人以上の学生が留学しており、帰国後は教育機関や各分野で専門性を生かし、国の発展に貢献することが期待されると述べた。
大統領が、憲法秩序の強化や法の支配の確立を目的に、憲法法研究所の設立を決定したことにも言及した。
モンゴル国立大学で法学部の新校舎建設が進行中で、過去60年間で最大の投資とされる。また、2025年にモンゴル科学技術大学で食品科学研究所が新設され、輸入代替となる製品開発や食品成分データベースの整備が始まった。
政府が国際科学オリンピアードへの参加支援を強化した結果、モンゴルの生徒は過去5年間で104個のメダルを獲得した。
2022年のモ日首脳会談を契機に創設された「日本モンゴル・笹川奨学金プログラム」で、地方出身の学生100人がすでに学びを開始した。環境、医療、農牧業、工学などの分野で専門知識を習得し、卒業後に地方で一定期間勤務することで、全国運動の推進に貢献する見通しである。
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