カンヌ国際映画祭で、モンゴルの6作品紹介
カンヌ国際映画祭で、モンゴルの6作品が紹介された。
カンヌ国際映画祭の「Marché du Film」イベントで、モンゴルの6作品が紹介された。カンヌ国際映画祭は今月12日から23日まで開催されている。世界140ヵ国から15000人以上の専門家が参加し、約4000本の映画やプロジェクトが紹介される「Marché du Film」に、モンゴル映画芸術評議会の代表団が参加した。
今回、彼らはモンゴルの6作品を紹介した。
- 監督B.バダラルマーのドキュメンタリー映画『塩を背負った40年』
- プロデューサーB.タミルの『ジンジーギの誕生日』
- プロデューサーE.タミルのアニメ映画『ツァスハン(雪の子)』
- プロデューサーG.トゥブシンサイハンの映画脚本『スイカ』
- プロデューサーG.マンダフの映画脚本『シャル フヴィーンの蜃気楼』
- プロデューサーZ.テムージンの映画脚本『ションホル(鷹)』
また、この「マルシェ・デュ・フィルム」は今月20日まで開催され、映画および映像作品に関する投資誘致や作品紹介の場として重要な役割を果たしている。
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