第39回本の祭り開催
第39回本の祭りが開催された。
5月15日から17日にスフバートル広場で第39回本の祭りが開催された。同本の祭りを文化省、首都文化芸術担当所、モンゴル小説家連盟や「本の文化的世界」NGO団体が共催した。本の祭りにはウランバートル市の図書館、出版社、小説家、翻訳者、読者、大学やNGO団体、県や首都、地方の図書館の代表が参加した。開催された祭りの際、小説家たちが詩を読む、歌詞を紹介する、モンゴル若者連盟が古くて珍しくなった本を安く売るなどの活動が行われた。また、新しい本を読者に紹介したり、ベストセラーになった本の著作者がサインをした本を売ったり、コミックや昔話の本をセットにしたものを紹介したりした。この活動では、多くの小説家が本を安くし販売する特徴がある。同活動の目的は児童作家、出版社を対策で応援する、児童や若者の本と仲良くなる文化を拡大することだ。
本の祭りは読者以外観光客の注目も集めた面白いイベントとなり拡大している。去年の本の祭りに複数で20万人が参加したとのこと。
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