「人材育成奨学計画JDS」に関する交換公文の署名が行われた
「人材育成奨学計画JDS」に関する交換公文の署名が行われた
9日、井川原賢日本大使とメンドサイハン大蔵大臣との間で、総額2億8900万円を限度とする無償資金協力「人材育成奨学計画JDS」に関する交換公文の署名が行われた。
モンゴルでは、産業構造の多角化等の開発課題を扱う政府機関・関係省庁において統治能力の向上及び制度構築を担う良質な人材の育成が課題となっている。
日本は、モンゴルの持続可能な経済成長を後押しする取組を行ってきており、今回の協力はその一環としてモンゴルの若手行政官等が日本の大学院において学位を取得することを支援するもの。今回の協力により、2027年に15名の若手行政官等が日本へ留学することになる。
日本での経験が、参加者一人ひとりにとって実り多いものとなり、将来モンゴルの発展と日本・モンゴル関係の更なる強化に貢献されることが期待される。
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