ラクダ乳とサジー油のコーデックス委員会の国際規格策定に取り組んでいる
ラクダ乳とサジー油のコーデックス委員会の国際規格策定に取り組んでいる
食料・農牧業・軽工業省は、ラクダ乳とサジー油の国際市場での認知度向上や輸出競争力の向上、貿易における技術的障壁の低減を目的に、2025年から両製品のコーデックス委員会の国際規格策定に取り組んでいる。
この取り組みの一環として、今月6~10日にスイス・ジュネーブで開かれた第49回コーデックス委員会総会において、モンゴルが提案したサジー油のコーデックス規格に関する新規作業が審議され、「新規作業」として正式に承認された。これにより、サジー油の国際コーデックス規格の策定作業が開始された。
今回の承認により、モンゴルの提案が国際支持を得たことが示され、サジー油の品質・安全性に関する国際基準の確立や輸出市場の拡大が期待される。
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