カシミア・ファッション・ショーを開催する
カシミア・ファッション・ショーを開催する
COP17の開催に合わせ、土地の保全、自然資源の責任ある利用、持続可能な生産と消費を促進する理念を、モンゴルのファッション、文化、クリエイティブ産業を通じて広く発信する2つのファッションショーが開催される。
ブルーゾーンでは、「Fashion for Land」と題したファッションショーが、砂漠化対処条約(UNCCD)の公式産業パートナーであるNOLUR CASHMEREと共同で開催される。
一方、グリーンゾーンでは「Fashion for Earth」と題したファッションショーが行われ、持続可能な生産、環境に配慮した消費、クリエイティブ産業の重要性を一般の人々に紹介する。
モンゴル産カシミヤの価値は、最終製品だけにあるのではない。その背景には、土地、牧草地、遊牧民の暮らし、伝統的な知識や技術がある。これらを守ることが、カシミヤ産業の持続的な発展の基盤となる。
そのため、COP17の期間中に開催される2つのショーは、モンゴルのファッションやカシミヤ産業を自然環境の保全や持続可能な消費と結びつけて紹介するとともに、土地や牧草地が持つ価値を広く社会に伝えることを目的としている。
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