世界の環境問題をモンゴルで11日間にわたり議論
世界の環境問題をモンゴルで11日間にわたり議論する
COP17の開会に合わせて開催されたブルーゾーンのモンゴル・パビリオンの開館式には、ウチラル首相、環境・気候変動省大臣でCOP17組織委員会委員長のサンダグオチル氏、ムンフトミル副大臣、ウランバートル市長兼首都知事のプレブダグワ氏をはじめ、関係者が出席した。同パビリオンでは、世界22か国と国際機関、民間部門の計88団体が参加し、それぞれが実施中、または実施を計画しているプロジェクトやプログラム、研究、新たな取り組みなどをドナー機関に紹介する。
世界規模で環境問題について議論する11日間を通じて、政府機関や民間企業、研究者など、さまざまな分野の関係者が多面的な協力関係をさらに広げる機会となる。COP17は2026年8月28日まで開催される予定で、現在、ブルーゾーンの参加者数は2万人を超えている。

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