COP17「グリーン・ゾーン」
COP17「グリーン・ゾーン」
COP17の期間中に設けられている「グリーン・ゾーン」は、市民、民間企業、市民社会、若者、学術・研究機関など、一般に開かれた参加型の交流の場である。ここでは、環境問題に対する解決策、新たなアイデア、イノベーション、優れた取り組み事例、協力の可能性などが広く紹介され、さまざまな関係者が互いに経験や知識を共有できる機会が提供される。
グリーン・ゾーンの開会式は18日の午前10時に行われた。グリーン・ゾーンの開会式には、環境・気候変動相であり、COP17開催準備国家委員会の委員長を務めるサンダグオチル氏、国連砂漠化対処条約(UNCCD)の事務局長ヤスミン・フアド氏、さらに環境保護活動家の代表らが出席した。開会式では、モリンホール(馬頭琴)合奏団による演奏をはじめ、民族音楽やバレエなど、文化・芸術の特別公演も披露された。
COP17のグリーン・ゾーンでは、市民が国際会議の中で紹介される環境問題への解決策やプロジェクト、さまざまな取り組みを知ることができるほか、一部のイベントに直接参加することもできる。
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